BF-01B ポート開放

バッファロー発売のDocomoFOMAルータBF-01Bポート開放手順の説明です。

注意事項、docomoのデータ通信インターネット回線は規制ポート番号がありますのでご注意下さい。docomo データ通信のポート開放が出来ない問題

BF-01Bの特徴としましては、最大6台までのパソコンを含むPSP/DS/iPod/iPad/iPhone/PS3を無線LANで接続させることが出来、バッテリー駆動で最大6時間連続インターネット接続させることが可能とのこと。FORMAデータ通信以外に、Docomo無線スポットや自宅のインターネットのルータ(IPマスカレード)として利用可能です。

有線LANポートがないのでもしも有線LANで繋ぎたいクライアントがある場合は、こちらの無線LANコンバーター WLI-TX4-Gを用意すると接続させることが可能です。

準備としましてIPアドレスを固定します

まずパソコン側のIPアドレスを固定してしまいます。

IPアドレス:192.168.13.50

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.13.1

優先DNS:192.168.13.1

代替DNS:空欄で構いません

固定できたら必ずパソコンを再起動ください。

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ルータへのログイン

次にバッファロールータの設定画面を表示します。(始めて繋ぐ場合は、バッファローのCDインストールされるユーティリティをご利用下さい)

エアーステーションツールもしくは、http://192.168.13.1/をブラウザに入力する事でログインする事が出来ます。

ログインする際に入力が必要なのはユーザー名のみです。

ユーザー名 root

パスワードは空欄(ユーザー様が何か設定した場合は設定されたパスワードを入れてください。)

上記の方を入力でログインする事が出来ます。

もしも上記ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい。

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バッファローの設定画面が開きましたら、ゲーム&アプリを開いて下さい

次に左上のポート変換を開きます

こちらのポート変換設定にポート開放設定を作成します。

ポート開放手順の説明

ポート開放設定例としまして、WEBサーバのポート開放を作ってみましょう。サーバツールに付きましてはインストール不要なANHTTPDがお勧めです。

  1. 新規追加に任意の名称を入力します 例 httpd
  2. Internet側IPアドレス:BF-01のInternet側IPアドレス(変更しない)
  3. プロトコル(WAN側) TCP/UDPにチェックを入れます。
  4. 任意のTCPポートを選びます
  5. 任意のTCP/UDPポート:80
  6. LAN側IPアドレス右側プルダウンから手動設定を選択
  7. 手動設定:192.168.13.50
  8. プロトコル(LAN側):空欄(ポート変換したい場合に指定します)
  9. 新規追加

以上で入力作業完了です

設定が完了出来ましたら、ANHTTPDを起動した状態で、左メニューにあるポート開放チェックから80番を入れてチェックしてみてください。ポートは開いてますとあれば作業完了です。

もしもポートチェックで失敗するようでしたら、パソコンウイルス対策ツールのファイヤーウォール設定等を確認又はWindows7、VISTAのネットワークの場所がパブリックに設定されてないかなどを確認下さい。

その他設定マニュアル関連

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