Aterm BH812V ポート開放

メガエッグ、ピカラ光のインターネット契約時に設置される有線ブロードバンドルータAterm BH812Vのポート開放手順の説明です。

BH812Vの特徴としましては、WAN側LAN側それぞれ100BASE-TX/10BASE-Tまでに対応した有線LANのみ対応ルータになります。無線機能はありません。LANポートは4つのLAN側クライアントを接続できるのですが、HUBを増設することによりさらに他のパソコンなどを接続できる他、バッファローブロードバンドルータなどをブリッジで繋ぐ事によりPSPやAndroid、iOS搭載のiPad等をワイファイ無線に繋ぐことが可能です。

準備 IPアドレスを固定します

IPアドレス:192.168.0.80

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1

優先DNS:8.8.8.8

代替DNS:8.8.4.4

IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。

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ポート開放設定の説明

パソコンから設定画面を開きます。

http://192.168.0.1又はhttp://web.setup/アドレスをInternetExplorerのアドレス欄へ入力しEnterキーを押すと以下のログイン画面が表示されますのでユーザー名とパスワードを入力頂くと設定画面を表示する事が出来ます。

ユーザー名は admin

パスワードに****と入っている場合はそのままOKボタンかログインし設定画面を表示出来ます。

何も入力されていない場合は任意で設定されたパスワードを入力下さい。

ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい

設定画面が開いたら、接続設定の番号接続先1が接続中であることを確認下さい。もしも接続先2や3が接続中の場合、ポート開放設定案内にありますポートマッピング画面で接続先をアクティブ(接続中)の番号に変更頂く必要があります。Aterm接続先変更サンプル図

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アクティブな接続先を確認でいたら詳細設定プルダウンメニューからからポートマッピング設定を開いて下さい。

ポートマッピングが開いたらNATエントリ編集に必要な情報を入力してポート開放を行います。

ポート開放する(エントリ追加)

設定例と致しましてWEBサーバのポート開放設定を記載しておきます。ポート開放の練習にANHTTPDサーバソフトを導入し次の設定を作成しポート開放出来るか試してみましょう。

  1. エントリ番号 1
  2. プロトコル TCP
  3. 変換対象ポート 80 (備考、ニーモニック記号webに変換されます)
  4. 宛先アドレス 192.168.0.80
  5. 編集

設定ボタンを選んで前のページに戻り設定が合っているかを確認の上、保存を適用して下さい。

次に設定を反映します。ここが一番重要です。

設定を反映する

必ず下記の手順で設定を反映下さい。

NATエントリを入力したら右上の最新の状態に更新を選択下さい。

  1. エントリ番号に必ずチェックを入れます
  2. 適用

最後に登録を選択してBH812Vを再起動させれば設定完了になります。DDNS等を取得せずにサーバを開始する場合はグローバルIPアドレスが変動しているので必ず最新のグローバルIPアドレスをご確認下さい。

その他の説明

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