BLR-TX4 ポート開放

BLR-TX4(BRL2-TX4共通)と言うやや旧式有線ブロードバンドルータのポート開放説明です。ファームウェアがとても古いので正しくポート開放されない場合があります。もしも何度設定を試行されてもポート開放出来ない場合は、新型ルータかHUBに買い替えて対応下さい。また任天堂Wiiやプレイステーション3でも通信トラブルが発生する懸念があります。一応ファームウェアは2003年9月3日最新バージョンのものがあるので初期バージョンの方はまずはアップデートを行ってから作業を行ってください。

注意:ファームウェアアップデートはルータが壊れる場合もありますので自己責任でお願い致します。

設定前の注意点:BLR-TX4を繋いでいる回線終端装置(モデム)にルータ機能が無いか念の為確認下さい。もしも該当する場合は二重ルータ環境になるので出来ればHUBと交換してください。(LANを分割や分岐させる方法)。もしも二重ルータのままポート開放させる場合はMACアドレス確認ページを参照ください。

ハードウェア別設定例

任天堂WiiもしくはDSやPSPに最適なDMZ設定

プレイステーション3の説明

パソコン側の準備

まずパソコン側のIPアドレスを固定してしまいます。例(VISTA IPアドレスを固定する方法を参照)

IPアドレス:192.168.0.10

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1

DNS:192.168.0.1

一般的なポート開放説明

まずルータの設定画面を表示します。プレイステーション3から設定され得る場合は(プレイステーション3 ルータの画面を開く方法を参照)

エアーステーションツールもしくは、http://192.168.0.1/をブラウザに入力する事でログインする事が出来ます。

ログインする際に入力が必要なのはユーザー名のみです。

ユーザー名 root

パスワードは空欄

上記の方を入力でログインする事が出来ます。

上記作業でログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい

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バッファローの設定画面が開きましたら、詳細設定を開きます。

次に左側メニューのアドレス変換を選んで頂くと図にある通りアドレス変換テーブルの追加項目から開放するポート番号やIPアドレスを追加する項目が表示されます。ここに必要な情報を入力して設定を作成します

まずは一般的なWEBサーバ用ポートを開いてみましょう。プロトコルは任意のTCPでポート番号は80番(試行頂く場合はWEBサーバツールが必要です。インストール不要なANHTTPDがお勧めです)

入力項目説明

ポート:TCPかUDPを指定します。今回はWEBサーバなので任意のTCPポートを選択

任意のポート:開放したいポート番号 例:80

LAN側あIPアドレス:192.168.0.10 (冒頭固定頂いたIPアドレス)

他の項目は変更したり入力してはいけません。

入力出来ましたら、アドレス変換テーブルに追加ボタンをクリックして設定ボタンをクリックして設定をルータに反映させて作業完了になります

次のサンプルは問い合わせの多いxlinkkaiの設定サンプルです

図の通り設定頂く事で使えるようになると思います。

まとめとしましては、青文字の項目にそれぞれポート開放したおアプリケーションのプロトコルとポート番号を入れ替えて、LAN側IPアドレスにポート開放したいパソコン又は他家庭用ゲーム機やネットワークカメラのポートを指定する事で正しくポート開放出来ると思います。

例:ネットワークカメラの任意ポート8080とした場合の設定例

ネットワークカメラのIPアドレスは192.168.0.50とした場合のれいです

説明は以上です。パソコン関連の方は続いてパソコンウイルス対策製品のファイヤーウォール時設定の変更または解除設定が必要になります。

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