「100M」「H」 2004W「H」「S」 二重ルーターのポートを開放する設定の説明

フレッツ光プレミアムの加入者網終端装置 2004W「S」

に無線ルータを取り付ける方が最近非常に多いです。

無線を取り付ける場合は、無線LANアクセスポイントを取り付けて頂かないと二重ルータとなります。

二重ルーティングとは、簡単に説明するとすでにルータが宅内(自宅内)に存在するのに、さらにルータを追加してしまう事を二重ルーティングと申します。

フレッツ光プレミアム二重ルータ環境でのポートを開放するポイント

一般的には無線LANであればブリッジモードに変更

ブリッジモードとは、ルータ機能を無効にして通常の無線アクセスポイントとしてもしくはHUBとして動作させるモードを意味します。

しかしながらこのブリッジモードに変更すると、ネットワーク環境へトラブルが発生して、自己解決出来ない為ブリッジに変更出来ない等の問題により、どうしても二重ルータ環境でポートを開放しなくてはならない場合、加入者網終端装置 2004W「S」の場合二つ目のルータのWAN側IPアドレス固定化とマックアドレスをを確認して、これらをCTUへポート開放設定し、二つ目のルータにパソコンのIPアドレスを指定して開放設定すると言う方法を適用下さい。

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普通の繋ぎ方

二重ルータと言う特殊な環境の方

設定が困難で速度も出ません。理想的なのは無線ルータをブリッジ(ルータ機能停止)にすると速度も出ますし設定も簡単

ルータ機能を停止されても、CTUにルータ機能が存在するので特に問題はありません。

CTUでの二重ルータ設定サンプル集

ブリッジモードの意味がわからない場合や、ブリッジモードに出来ない場合の設定例です。

自宅のネットワーク環境で上の図にある無線機器を参照され該当する型番を参照下さい。

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