エレコムルータのフレッツやeo光のPPPoE接続設定説明

インターネット接続

2014年から多数の無線LANブロードバンドルータを発売しているエレコム製品のルータをフレッツやeo光インターネットに繋いで無線LAN親機として使うPPPoE接続設定の説明です。

もしこれからルータを導入をお考えの方は(auギガ光、光ネクストやeoギガ光ならギガビット対応ルータでご用意下さい。) エレコムルータを参照ください。

準備

まずPPPoE広帯域接続に必要なIDとパスワード書類を用意して、NTTまたはeo光が設置したモデムとプラネックス製品のブロードバンドルータのInternet(図の青い差し込み、WANポートとも言う)差し込みに付属のLANケーブル(製品の箱の中に入ってます)でつなぎ合わせます。モデムとは/LANケーブルとは。スイッチの位置は必ずRT側です。

エレコムをフレッツに繋ぐ時の図

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次にパソコンかPS3をLANの差し込みこでも良いのでLANケーブルで繋ぎます。LANポートが足りない場合はHUBをご用意下さい。

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準備が出来たら設定画面を開きます。パソコンかPS3のブラウザから次のURLを開きます。PS3で設定する場合はこちらの(プレイステーション3 ルータの画面を開く方法)手順です。

アクセス出来たらログイン画面が表示されるので次の情報でログインして設定画面を開くことが可能です。

  • ユーザー名はadmin
  • パスワードもadmin

最初開く画面です。ここでもしもWAN側IPアドレスが表示されているなら接続設定は不要です。WAN側IPアドレスが空欄又は未接続又は0.0.0.0であれば接続設定が必要です。

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接続設定説明

設定画面が開いたら「WAN&LAN設定」を開いて「WAN設定」を開きます。

注意、ブラウザに広告ブロックを入れている場合正しく設定メニューが出ないので広告ブロックサービスは無効にしてください。

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WANアクセスタイプを「PPPoE」に変更します。

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設定する項目の説明です。プロバイダを変更するだけの方はユーザー名とパスワードだけ変更して下さい。

  • ユーザー名はプロバイダ発行の接続(ID)アカウント名とドメイン名を入力下さい。ドメイン名は、例
    @so-net.ne.jp等
  • パスワードも同様にプロバイダ発行の接続パスワードを入力します。
  • MTU変更不要
  • デフォルトゲートウェイは空欄で構いません。
  • 適用をクリック
  • 更新をクリックしてシステム再起動

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システムが再起動したらまたステータス画面に切り替わるので、WAN側IPアドレスの表示があれば接続成功となります。

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その他のPPPoE設定オプション

もし動画がよく止まる場合やテレビ電話やオンラインゲームが切れてしまう場合、次のオプションを変更してください。

この設定は後からでも変更できます。

「WAN側からのpingに対する応答を有効にする」にチェックを入れます。

「HW NATを有効にする」のチェックを外す。

適用から更新。これである程度の接続不具合は治ると思います。

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説明は以上です

その他のブロードバンドルータのPPPoE設定説明

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